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【※開催延期】地域に深く入りこみ、SDGs×観光×多様性の視点でのまちづくりをするための全3回連続講座

Description


2月26日、3月5,12日の申し込みはこちらから


「Dive-in SHIMOGYO~ダイバーシティで地域社会を変える~」
まちづくりに『多様性』を。下京区を持続可能で豊かなまちにするための連続講座です。


多様なヒト・コト・バショという資源を活かすためのコーディネーションについて考えます。
(昨年度のイベント様子:Dive-in SHIMOGYO Vo.1

まず初日には、SDGsの視点からのまちづくりについて考えるためにSDGsde地方創生というカードゲームを行います。

2日目には、2020年に国交大臣賞を受賞した、観光客・集落住民・高齢者・障がい者が集い多種多様なコトを作るための場づくりを行っている「伝泊+まーぐん広場・赤木名」から誰一人取り残さないインクルーシブな観光まちづくりの仕組みと工夫について学びます。

さらに、最終日にはカラスマ大学・学長から「授業コーディネーター」の事例から人と人をつなげるコーディネート術について学んでいきます。

まちにMOGり、SDGsの視点からまちの多様なヒト・コト・バショを自由に楽しく組み合わせてながら、ポストコロナの未来をつくっていくための「入り口」を創りたいと思います。



■概要■

日程:
  • 第1回 2020/12/2(水)18:30〜21:00(全体オリエンテーション15分・体験型ゲーム120分)
  • 第2回 2020/12/9(水)18:30〜21:00(オンライン講演&質問75分・ワークショップ60分)※オンライン参加可能
  • 第3回 2020/12/16(水)18:30〜21:00(講演&質問75分・ワークショップ60分)※オンライン参加可能
実施方法:
  • 京都市下京いきいき市民活動センター 3階 集会室(※第2回、第3回はオンライン参加可能)
申込方法:
  • Google フォームから予約 https://forms.gle/cJr66dqk5vUMMWwh7 or チケットサービス「Peatix」より予約(オンライン参加希望者はPeatixからのみ予約可能です
  • (※申し込み期限:2020年12月1日(定員16名に達し次第締め切ります)。
対象:18歳以上の方。’まちづくり’や’観光’に興味のある方。
主催・運営:下京いきいき市民活動センター(相談等のための連絡先:hello@shimogyo-ikik.com/075-371-8220)
担当:吉田隆真・藤本直樹

#day1 SDGs de 地方創生カードゲーム~「SDGs視点のまちづくり」を考える~

【SDGs de 地方創生カードゲームとは?】
SDGsの考え方を地域の活性化に活かし、地方創生を実現する方法について参加者全員で対話し、考えるためのゲームです。
カードゲーム「SDGs de 地方創生」について

注目ポイント!
SDGsの考え方を地方創生に活かしていくってどういう意味だろう?
世界全体のグローバルな問題と、国内の一地域の活性化の問題がどのように関わっているのだろう?
多様性とSDGsってどんな関係があるんだろう?

ゲームを通してこんな疑問を解消していきましょう!!




#day2 奄美大島・「伝泊+まーぐん広場・赤木名」~「インクルーシブな(地域の誰一人取り残さない)観光まちづくり」を考える~

2020年度ジャパン・ツーリズム・アワード最優秀賞/UNWTO倫理賞 ダブル受賞!!伝伯+まーぐん広場・赤木名とは?】

伝伯+まーぐん広場・赤木名は、観光客・集落住民・高齢者・障がい者が集い多種多様な人々が多種多様なコトを作るための場づくりを行っています。

赤木名集落の中核拠点である「スーパーさと」を、宿泊、高齢者施設、レストラン、喫茶・食材販売を含む集いの場所、子育て支援のための学習・保育スペースも含んだ「伝泊+まーぐん広場・赤木名」として提供しています。

また、赤木名集落内にある空き家を活用し、開放型工房付き高齢者住宅、空き家を活用した子育て世帯のためのシェアハウスの確保、従業員のための住宅、空き地を利用した駐車場の確保を行い、集落全域を一体的に活性化しています。
最初のスタートは、山下保博氏が2009年にドイツの街・ベーテルの健常者も非健常者も分け隔てなく当たり前に生活する街の姿を目にしたことでした。さらに九州大学の客員教授として地域住民・高齢者・障がい者、外部からの観光客が交流する街づくりの授業を行ったことをきっかけに、奄美での「伝泊+まーぐん広場」の街づくりの構想を持ち始めました。

故郷・奄美での高級リゾート施設設計の機会と同時に、奄美群島の空き家問題の解決を望む依頼を行政・集落から受けて、2016 年7月に様々な集落の伝統的・伝説的な空き家を利用した「伝泊」、2018 年7月に廃スーパーを改修した「まーぐん広場・赤木名」をスタート。2020年10月現在、奄美大島・加計呂麻島・徳之島の3島に全30棟44室の宿泊施設を展開し、運営を行っています。

2020年9月には、UNWTO審査の第6回ジャパン・ツーリズム・アワードにて「伝泊+まーぐん広場」の取り組みが国土交通大臣賞・UNWTO倫理賞のダブル受賞を果たしました。
伝泊+まーぐん広場・赤木名について
最近の取材記事

注目ポイント!
集落・文化の継承のための新風としての観光客とは?
住民と観光客の垣根をなくすための仕組みとは?
空き家活用の可能性はどんなところにある?
ゆるいおもてなし(つながり・交流)を提供するためのテクノロジー活用のポイントは?

これらをいま大注目の取り組みから考えていきましょう!


#day3 カラスマ大学・学長のコーディネート術~「一人一人が主役のまちづくり」を考える~


【京都カラスマ大学とは?】
京都カラスマ大学では、だれでも先生にも生徒にもなれる学びの場を作り出しています。この場をコーディネートするのが、「授業コーディネーター」と言われる人たちです。地域の多様な人たちを自由な発想でつなげてデザインして面白い授業をコーディネートします。

この「街」のいいところと「大学」のいいところ、どっちも取り入れる。京都カラスマ大学について・・・

京都カラスマ大学には、校舎がありません。この「街」が、まるごとキャンパスです

京都カラスマ大学の場合、生徒は、先生にもなれます。

小学生のための、大学になります。中学生のための、大学にもなります。

いつまでたっても卒業しない。それがきっと、京都カラスマ大学の優等生です。
たとえば、生徒同士の横のつながりから、予期せぬサークルが生まれたりする。
若い人たちがどんどん参加してくれて、数年度も数十年後も、その人たちがいてくれる。
もっと自由で、もっと広がりのある「生涯教育」を、本気でつくりたいと思っています。
京都カラスマ大学について


注目ポイント!
まちの「みんなが先生」、「みんなが生徒」のカラスマ大学の仕組みはどんなん?
みんなが主役になるまちづくりの影の立役者「授業コーディネーター」って?
自由に発想することを手助けする技って?
総じて、一人一人の個性を引き出した授業をコーディネートする技法について考えます。

編集のプロから「人を活かしてまちを編集する」視点を学びましょう!

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【講座で学んだことを活かして「SDGs ダイバーまちのもぐら 」になりませんか?】
下京いきいき市民活動センターを拠点に活動中
連続講座「Dive-in SHIMOGYO」終了後に募集開始!
詳細は、こちらから:「SDGsダイバーまちのもぐら」について

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#839341 2020-11-27 02:38:35
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Dec 2 - Dec 16, 2020
[ Wed ] - [ Wed ]
6:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
下京いきいき市民活動センター
Tickets
12月2日、9日、16日(水)(全3回の資料代・郵送料として) SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
京都府京都市下京区上之町38番地 Japan
Organizer
下京いきセン
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